Ads by Google 
-- / -- / -- ( -- )  --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 Com(-) * Tb(-) * top↑ * [Edit]


医龍 第11話 最終回 最後のカード!! 新バチスタ手術 
2006 / 07 / 02 ( Sun )  00:41
朝田(坂口憲二)達はバチスタ手術を始めようとしていた。
朝田「これより、バチスタ手術を開始する。」

バチスタ手術が開始され、胸を切り開いた。その時、伊集院(小池徹平)が生後9ヶ月の患者であるタカシが、冠動脈瘤を引き起こしていて、このまま手術を続ければ患者は術中死する可能性があることがわかった。朝田たちは患者の容態が悪く、術前に十分な検査ができなかったため、このことを知らなかったのだ。加藤(稲森いずみ)は手術を中止するように言うが、
朝田「いや、オペは続行する。瘤の一部がはがれ、血管が詰まり、冠動脈が血流を止めてしまう。新しい道を俺が作る。」
加藤「それは、バイパス手術をするってこと?」
朝田「あぁ。」
直径1ミリにも満たない赤ん坊の細い血管をどうやって縫い合わせるのか? 霧島軍司(北村一輝)や野口教授(岸部一徳)をはじめ、見学室やモニターで手術を見ていた医師たちは驚く。
加藤「本気なの?」
朝田「オペを中止しても、再手術する体力は、この患者には無い。」
加藤「術中死するのと、ベッドの上で、ご両親に見取ってもらうのでは、全然違うわ。」
朝田「この患者は、生きようとしている。小さな体で、必死に戦っている。ここに戦っている患者がいる限り、俺達は戦う。」
と言うと、加藤は、伊集院、藤吉(佐々木蔵之介)、里原(水川あさみ)、荒瀬(安部サダヲ)をみる。
加藤「オペ、続行。」
その言葉に、朝田はうなずく。
朝田「これより、右胃大網動脈からのグラフト採取する。」

* テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ *
医龍 * Com(0) * Tb(0) * top↑ * [Edit]


医龍 第10話 この命は必ず守る 
2006 / 06 / 16 ( Fri )  07:56
藤吉(佐々木蔵之介)が3人目のバチスタ患者であった赤ちゃんの診察をしている。

医局では木原(池田鉄洋)が仲間の医師達から、バチスタチームが3人目のバチスタ手術を諦めたことを聞かされる。そして、バチスタチームの解散を噂している。

野口(岸部一徳)の部屋には霧島(北村一輝)がやってきていた。
野口「万が一、鬼頭(夏木マリ)先生の案が可決されたら、大変な事になるね。どうするの?」
霧島「大丈夫です。手は打ってあります。」
野口「頼みよ。霧島君。」

* テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ *
医龍 * Com(0) * Tb(0) * top↑ * [Edit]


医龍 第9話 バチスタ手術断念 
2006 / 06 / 09 ( Fri )  19:04
加藤(稲森いずみ)は野口(岸部一徳)が次期教授候補に霧島(北村一輝)を推薦した事を問いただす為に野口の教授室へ向かう。教授室で加藤が野口に問いただしている時、部屋に霧島がやってくる。霧島の登場に加藤は驚くが、野口は霧島に話を始める。「よく来てくれたね。霧島先生。君の事は今度の教授会で報告するから。」と言いながら、野口は霧島と二人でソファーに座る。更に野口は話を続けて、「まだ、気は早いけど、君の部屋も用意してある。ゆっくりしなさい。優れた人材を他校からでも積極的に登用し、閉鎖的な医局に風穴を開ける。これが僕の改革だよ。加藤さん。これから二回目のバチスタなんだよね?例の女子校生の。霧島先生、悪いけど見てやってくれる?それで霧島君、早速なんだけどね・・・あっもういいよ、さがって。」と言い、加藤を部屋から追い出し、野口は霧島と会話を続ける。

医局では藤吉(佐々木蔵之介)や朝田(坂口憲二)、伊集院(小池徹平)達が今回の次期教授候補の推薦についての話をしている。伊集院が野口から教授選の推薦を加藤が受けられなかった事で、自分達の医局がどうなるのかと不安そうに話すと、荒瀬(安部サダヲ)が「全員飛ばされるな。」と言うと、藤吉は「次期教授が就任すれば、敵対する派閥は学外へ追放される。それが大学の医局の掟だ。」と言う。里原(水川あさみ)が「加藤先生はどうなるの?」と聞くが、誰も答えない。

* テーマ:ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ *
医龍 * Com(0) * Tb(0) * top↑ * [Edit]

見たい映像がいつでも見れる。次世代映像配信サイト【ミランカ】

音楽ダウンロード 1曲99円から

リンク